多摩産材の机と椅子を寄贈

20110212

 

 

 

 

 

 ヒノキの机と杉の丸椅子

ヒノキの机と杉の丸椅子

 

ヒノキの机と杉の角椅子

ヒノキの机と杉の角椅子

 同窓会は、創立100周年基金による母校支援の一環として、昨年に続き今年も多摩産材の机と椅子を寄贈しました。

 昨年寄贈した机と椅子は、廊下に設置され、生徒の学習や教員による学習指導の際に利用されています。

 多摩産材を使用した机や椅子は、木の温もりを感じさせ自然の材質を活かし、癒しの効果も期待され、都内の学校に東京都が計画的に整備を予定していますが、高額なため公費による設置が進んでいません。

 そこで、同窓会は母校の希望をうかがい、今回は、ヒノキ製の机2脚と杉製の椅子8脚を寄贈することとし、、2月12日(土)午前10時00分から、100周年基金運営委員会の常盤委員長から、小林校長に贈呈しました。

 

校長室で小林校長に目録を贈呈

校長室で小林校長に目録を贈呈

 

Copyright(c)  南多摩高等学校 同窓会 あかね会